W E g o
04.[優しいメロディ―](1/1)










きっと僕
自分で分かってる

君を忘れようと頑張ってる


たまに少し
自分が喚いている

それを知らん顔して過ごしてる



愛を歌う
癒やしているつもり

傷はえぐられていくばかり


君を思う
頭がいっぱいに

バカみたいな偶然を描くだけ



突然の風のような
恋でした

その残り風をかき集める程
素敵な風速だったんだ

その残ってる香りももう少しで
空気に消えてしまうでしょう

分かっていないながらまだ
此処にいる、僕はどう映ってる?




























相当僕
疲れるくらいに

君の事だけを考えてる


それと同時に
潰れるくらいに

会いたい気持ち我慢している



もうやめよ
何度念じても

君が生きてるの感じる


流れている
ずっと長い間

体中、血液に混ざって



自伝に書けるような
恋でした

多分薄れる事はあったとして
忘れる事はこの先ない

そんな言葉だけが溢れてくる
切ないラブストーリーの中

最後の結末は一体どんな
言葉で締めくくられてるかな



























運命を信じれるような
恋でした

この痛みを失った時僕は
また前に戻れるだろうか

この切なさが時代を越えて
優しい風は吹くだろうか

君を愛してしまった心は
他の誰かをまた愛せるだろうか


君を世界で見つけてしまった

僕はまた恋をできるだろうか




今はただ
優しいメロディーのような
奇跡を信じたい



耳を澄まして














































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